監督:落合賢
http://www.kenochiai.com/
1983年5月31日生まれ。東京都出身。南カリフォルニア大学映画制作学科卒業。アメリカ映画協会付属大学院映画監督科卒業。
12歳の頃から映画を撮り始め、高校を卒業後、映画監督になるという夢を追いかけて渡米。
ジョージ・ルーカスらを輩出した南カリフォルニア大学(USC)で学士号を取得後、2008年にアメリカ映画協会付属大学院(AFI)映画監督科で修士号を取得。
学生時代から作品が国内外で高い評価を得、日本人初の快挙となる全米映画監督協会審査員特別賞を含む数々の賞を受賞している。
卒業後はロサンゼルスに映画製作会社、フォトシンスエンターテイメントを設立。
アメリカと日本を中心に、映画やCM、ミュージックビデオ、ウェブコンテンツなどを製作し、幅広く活動している。
2013年、映画『タイガーマスク』(主演:ウエンツ瑛士)で長編デビュー。


脚本・プロデューサー:大野裕之
京都大学在学中に劇団とっても便利を旗揚げ、代表を務める。
日本チャップリン協会会長。チャップリン研究の第一人者として国際的に活動。公認版DVDの監修。
http://www.benri-web.com/MEMBER/ono.html
著書『チャップリンとヒトラー』(2015年、岩波書店)で、サントリー学芸賞。
劇作家として『音楽劇ライムライト』(2015年、19年、石丸幹二主演・シアタークリエ他)の台本、歌舞伎。
『蝙蝠の安さん』(2019年、松本幸四郎主演・国立劇場)の考証を担当。
映画『葬式の名人』(2019年、原案:川端康成 監督:樋口尚文 主演:前田敦子/高良健吾)の脚本・プロデューサーを務めた。


エグゼクティブ・プロデューサー:川畑宣尚
RIVER CO.,LTD 代表取締役 社長
http://www.river-corp.jp/


プロデューサー:Ko Mori
ロサンゼルスの製作配給会社ELEVEN ARTS Studios代表取締役
ロサンゼルス在住。プロデューサー。
https://www.elevenarts.net/
代表作品は、『プリズナーズ・オブ・ゴーストランド』(2021年サンダンス映画祭オフィシャルセレクション 監督:園子温 主演ニコラスケイジ)
 『ロード・オブ・カオス』(2018年サンダンス映画祭オフィシャルセレクション 監督:ジョナス・アカーランド 主演:ロリーカルキン)
 『ダウンレンジ』(2017年度トロント国際映画祭オフィシャルセレクション 監督:北村 龍平 主演:ケリーコンネア)
 『マンフロムリノ』(2015年度インディペンデント・スピリット賞ノミネート 監督:デイヴ・ボイル 主演:藤谷文子)など。


プロデューサー:佐野昇平
イレブンアーツ・ジャパン 代表


撮影:クリス・フライリク
アメリカ映画協会付属大学院で修士号を取得。
スピルバーグの撮影監督であるヤヌシュ・カミンスキーに師事し、物語をシネマチックに映像化する撮影技術を学ぶ。
独立後、ハリウッドを中心に国際的な作品を手がける。


音楽:戸田信子 陣内一真
【戸田信子プロフィール】映画音楽作曲家。2003年バークリー音楽大学の2つの作曲学科を主席で卒業。
オーケストラを使ったハリウッド映画音楽作曲法を学び、日米の映画、TV,ゲーム音楽を手掛ける。
代表作「タイムスクープハンター」シリーズ等
https://www.nobukotoda.com/


編集:洲崎千恵子
代表作は「必殺剣 鳥刺し」(2010年 日本アカデミー賞優秀編集賞受賞)。
「太平洋の軌跡 フォックスと呼ばれた男」(2011年)、WOWOWドラマ「ヒトリシズカ」、「あしたのジョー」(2010年)、「箱入り息子の恋」(2013年)、「クソすばらしいこの世界」(2013年)、「オー!ファーザー」(2014年)


協力プロデューサー:浜野高広
制作プロデューサー:増田悟司
プロダクション統括:竹村寧人
ラインプロデューサー:森洋亮
美術:吉田孝
照明:山中秋男
録音:林基継
助監督:中川裕介
殺陣:清家三彦(東映剣会)
原案:岡原伸幸
製作:ELEVEN ARTS 劇団とっても便利 京都市太秦ライムライト製作委員会
制作:ユニークブレインズ イレブンアーツジャパン
制作プロダクション:東映京都撮影所
提供:RIVER CO.,LTD 10ants
特別協力:京都市産業観光局 二条自動車教習所 えびす屋總本店 京都中央信用金庫 京都信用金庫 ハレアカラ
協力:株式会社NHKエンタープライズ
サポーターズ:西田康郎 高橋茂幸 内田祥彦 濱澤法生 加藤誠一 野本正義 野本絹江
配給:RIVER CO.,LTD
著作権者:RIVER CO.,LTD

2013/日本=USA/104分/カラー/ヴィスタ